名刺ですねっとでは、Web名刺を単なるプロフィールページではなく、「誰が発信している情報なのか」が伝わる場所にしていきたいと考えています。
Web上では、誰でも簡単にプロフィールや経歴、活動内容を発信できるようになりました。
便利になった一方で、「このページの向こう側には、どんな人がいるのだろう?」と感じることもあります。
そこで名刺ですねっとでは、一定の確認を行ったWeb名刺について、独自の確認マークを表示する取り組みを行っています。
確認マークを設ける理由
紙の名刺は、実際に人と会い、手渡すことから始まりました。
Web名刺になっても、その本質は変わらないと私たちは考えています。
大切なのは、情報をたくさん掲載することだけではなく、
「この情報を発信しているのは誰なのか」
が分かること。
オンライン上の情報と、人と人とのつながり。
その両方を大切にするために、名刺ですねっとでは独自の確認制度を設けています。
Verified & Vouched
名刺ですねっと チェック済み(名刺ですねっとと相互リンクする条件)
名刺ですねっと運営側が所定の方法により確認を行ったWeb名刺に表示するマークです。
Web名刺の掲載者と、掲載されているWebサイト・SNS・プロフィール等との関連性など、運営側が定める項目を確認した場合に表示します。
確認内容や方法は、対象となるWeb名刺によって異なる場合があります。

このマークは、
「名刺ですねっとが確認を行ったWeb名刺である」
ことを示すものです。
対面確認済み
In-Person Verified by adjusty
名刺ですねっと運営者「あじゃすてぃ」が、Web名刺の掲載者と実際に対面し、面談・打ち合わせ等を行ったことがある場合に表示するマークです。
オンライン上だけのやり取りではなく、実際にお会いしたという事実を確認情報の一つとして表示しています。
このマークが付いているWeb名刺は、
「あじゃすてぃが、このWeb名刺の掲載者と実際に対面している」
ことを意味します。
「対面確認済み」が意味する範囲
対面確認済みマークは、掲載者との対面実績を示すものです。

公的身分証明書による本人確認、資格の真正性、経歴、所属、事業内容、商品・サービスの品質、信用力などを包括的に保証するものではありません。
また、名刺ですねっとが掲載者の商品・サービス等を推薦、保証することを意味するものでもありません。
確認できた事実と、保証できないことを区別する。
これも、Web名刺の信頼性を大切にするうえで必要なことだと考えています。
2つの確認マークについて
| マーク | 主な意味 |
|---|---|
| Verified & Vouched | 名刺ですねっと運営側による所定のチェック済み |
| In-Person Verified by adjusty | 運営者あじゃすてぃとの対面実績あり |
※確認方法・確認範囲は、それぞれのマークによって異なります。
確認マークは「人物の評価」ではありません
名刺ですねっとの確認マークは、人や企業をランク付けするためのものではありません。
また、マークの有無によって、掲載者の信頼性や人物そのものの優劣を判断するものでもありません。
あくまで、
「名刺ですねっととして、どのような接点・確認を行っているのか」
をWeb名刺を見る方に分かりやすく伝えるための表示です。
WebとリアルをつなぐWeb名刺へ
私たちが目指しているのは、情報を並べるだけのWeb名刺ではありません。
Webでその人を知り、実際に人と人がつながり、そこからまた新しい仕事や活動につながっていく。
オンラインとオフラインをつなぐ「人の名刺」
として、Web名刺を育てていきたいと考えています。
名刺ですねっとでは今後も、分かりやすさと信頼性を大切にしながら、確認方法や表示方法について継続的に改善していきます。


リアル対面認証について (名刺ですねっとのWeb名刺持参者同士)
対面時に手入力の手間を省き、お互いの信頼関係をWeb名刺上に可視化する「リアル対面認証システム」の操作ガイドです。
1. 機能の概要
リアル対面認証システムは、名刺交換やセミナー・交流会などのリアル対面時に、4桁のワンタイムキーを使って「実際にお会いしたこと」を相互に証明・記録する機能です。

主な特徴
- 手入力ゼロの快適操作:相手の名前やアカウント名を入力する必要はありません。
- 1対1・1対多数に対応:個別の名刺交換はもちろん、セミナーや交流会で複数人に同時にキーを提示することも可能です。
- 相互ログの自動刻印:認証が完了すると、双方のWeb名刺下部に「対面認証ログ」が自動で記録されます。
- 相互回遊の促進:ログは相手のWeb名刺へのリンクになっており、後からのアクセスや紹介ツールとして機能します。
2. 操作手順(対面時の流れ)
ステップ1:自分のWeb名刺を開く
お互いにスマホで自分のWeb名刺(マイページ)を開きます。
認証は「キーを発行する側(ホスト)」と「キーを入力する側(ゲスト)」に分かれて行います。どちらから操作しても問題ありません。
ステップ2:キーを発行する(ホスト側)
自分のWeb名刺にある 「🔑 対面キーを発行する」 ボタンをタップします。

① 画面上部:固定キー表示バー(キー発行時のみ出現)
Web名刺ペー上方に、以下のエリアが追加されます。
キーを発行すると、画面最上部に緑色のバーで4桁のキーと「消去ボタン」が常に固定表示されます。スクロールしなくても一目で確認できます。

② 画面中央:対面認証操作ボックス
発行されたキーは、画面最上部の固定バー および 操作ボックス内 の両方に大きく表示されます。
画面が更新され、4桁の番号(例:5410)が発行されます。
発行された4桁のキーを相手に見せます(または口頭でお伝えします)。
相手方は、スマホのキー入力画面に発行された4桁の数字を入力して下さい
ステップ3:キーを入力して認証する(ゲスト側)

相手から教えてもらった4桁のキー(例:5410)を、自身のWeb名刺にある 「4桁キー」の入力枠 に入力します。
「認証する」 ボタンをタップします。
画面上に 「✅ 対面認証が完了しました!」 と表示されたら認証成功です。
画面下方に認証ログが表示されます。
③ 画面下部:リアル対面認証ログ(Verified Logs)
ステップ4:ログの確認とキーの消去
認証完了後、画面を下にスクロール(または再読み込み)すると、双方のページ下部「Verified Logs」に対面履歴が刻印されます。
ログ表示例:2026.10.5 _ SLUG _ met 🔗
これまでに認証した相手との対面履歴が新しい順に表示されます。

ページ下部の対面ログ一覧 (上記はテスト事例)
キーの消去(リセット):
1対1の交換が終わった際、またはイベント終了時に、画面上部または操作ボックス内にある 「🗑️ 消去」 をタップします。
キーがクリアされ、元の状態に戻ります。
3. 便利な使い方と運用アドバイス
💡 セミナーや交流会での「1対多数」認証
キーを発行した状態にしておけば、1つのキーで複数人が同時に認証できます。 プロジェクターやiPad等でご自身のWeb名刺のキー画面を表示しておき、参加者に一斉に入力してもらうことで、イベント参加者全員との対面ログを一括で残すことができます。全員の入力完了後に「消去」ボタンを押してください。
💡 打ち合わせ・リピート対面のタイムスタンプとして
同じ相手と再度お会いした際に再度認証を行うと、日付ごとに新しいログが追加蓄積されます。 「いつ・誰とお会いしたか」の面談メモ・活動履歴としても活用いただけます。

