Web名刺:対面確認バッジを始めます

対面確認バッジ

Web上では、プロフィールも経歴も実績も、自由に発信できる時代になりました。

だからこそ、「この情報は誰が発信しているのか」「実際に活動している人なのか」という部分は、これからますます大切になると考えています。

Web名刺は、紙の名刺をそのままデジタル化するだけのものではありません。

その人の仕事、経歴、活動、SNS、Webサイト、そして人となりまで伝えられる場所です。

だから「名刺ですねっと」では、掲載されている情報だけでなく、人と人とのリアルなつながりも大切にしたいと考えました。

目次

実際にお会いした方に「対面確認済み」バッジを発行します

今回、新しく作ったのが、

「対面確認済み / In-Person Verified by adjusty」

のバッジです。

私「あじゃすてぃ」が打ち合わせなどで実際にお会いしたWeb名刺掲載者について、対面した事実を確認していることを示すマークとして発行します。

オンラインだけでやり取りした方に付与するものではありません。

実際に同じ場所でお会いし、お話しした方を対象とします。

なぜ、わざわざ対面確認なのか

オンラインで仕事が完結する時代だからこそ、リアルで会うことには別の意味があると感じています。

WebサイトやSNSを見れば、その人の経歴や仕事内容はある程度分かります。

しかし、実際に会って話すことで初めて分かることもあります。

どんな考え方をしているのか。
どんな仕事をしているのか。
どんな思いで活動しているのか。

Web上の情報と、リアルな人との接点。

その二つをつなげることが、Web名刺の信頼性を考えるうえで一つの価値になるのではないかと考えました。

「本人保証」ではありません

ここは大切なので、明確にしておきます。

このバッジは、公的な本人確認や資格・経歴・事業内容などをすべて保証するものではありません。

「あじゃすてぃが、このWeb名刺の方と実際に対面している」

ことを示す、名刺ですねっと独自の確認表示です。

だからこそ、できること以上の意味を持たせず、確認できた事実をきちんと表示していきたいと思っています。

Web名刺に「人のつながり」を残したい

Web名刺というと、URLやSNSをまとめる便利なツールと思われるかもしれません。

でも、私が作りたいのは、それだけではありません。

Webの向こう側にいるのは人です。

誰が発信しているのか。
どんな活動をしているのか。
そして、その人と誰が実際につながっているのか。

そんな「人の存在」が感じられるWeb名刺にしていきたいと思っています。

オンラインでつながり、必要であればリアルでも会う。

そしてリアルで生まれたつながりを、もう一度Webに戻して残していく。

「オンライン × オフライン」

この循環も、これからの「名刺ですねっと」の特徴の一つに育てていきます。


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この記事を書いた人

紙の名刺だけでは、自社の実績やサービスの魅力を日本のクライアントへ十分に伝えきれない——そんな課題を解決する「日本語・英語対応のWebプロフィールサイト(デジタルポートフォリオ)」を制作しています。Web上で「誰が発信しているのか」が、これまで以上に重要になる時代。E-E-A-Tの考え方を背景に、経歴や実績、専門性、人となりを一つにまとめ、信頼につなげるWeb名刺を提案しています。単なるデジタル名刺ではなく、人と人とのつながりをよりシンプルに、そしてビジネスの次の機会へつなげる仕組みとして、新しい名刺のカタチを追求しています。

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